桑田真澄 体罰について語る | 我的トレンド速報(´・ω・`)b

桑田真澄 体罰について語る

バスケ部顧問「体罰なしでは強くなれない」

大阪の私立高校で顧問による体罰を受けたバスケット部のキャプテンが自殺した問題を受けて、
元読売巨人軍、プロ野球投手の桑田真澄さんが体罰について語られています。

「体罰は絶対に反対で、必要ない」
「体罰では決して強くなれない」

桑田さんも小、中学時代に体罰を受けていたそうで、
けつバット(お尻をバットでたたかれること)をされる日々が普通の時代だったそうです。
今の時代では考えられないですよね。

このような経緯を持つ桑田さんは早稲田大学大学院スポーツ科学研究科で、
「スポーツにおける精神主義の問題点」について研究されたようです。

桑田さんは野球の名門PL学園時代に5大会連続甲子園出場。優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回。甲子園通算20勝。
とすばらしい実績をあげておられます。
また、プロ野球選手になってからも、通算173勝。最優秀選手、沢村賞などのタイトルを獲得しています。

このような実績もある元プロ野球選手が体罰を必要ないと発言することで、
これまでのスポーツ指導を大きく変えるかもしれません。

現在、桑田さんは講演活動や野球教室などで指導されており、
体罰の必要ない科学的な指導法を教えられているようです。

最近では東京大学野球部でも指導をされていました。

また、桑田さんはインタビューの最後にこのように述べています。

「環境の進化に合わせて、スポーツの指導者も変わっていかなくてはならない」

最近は柔道による体罰問題が発覚してきています。

スポーツと武道では違うという意見もありますが、体罰では決して強くなれないということには賛成です。



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