話題の攻殻機動隊「ARISE」はなぜ2週間限定公開なのか?? | 我的トレンド速報(´・ω・`)b

話題の攻殻機動隊「ARISE」はなぜ2週間限定公開なのか??

攻殻機動隊の新作が公開されるようです。
名前は「攻殻機動隊ARISE」です。
いやー待ってました!という感じですね。
新作公開は6月22日から2週間の限定公開だそうです。

えー、なんで2週間限定公開なんでしょうか・・・(汗

攻殻機動隊は士郎正宗原作のビッグタイトル。

これまで映画としては、
押井守監督版の

1995年 GHOST IN THE SHELL
2004年 イノセンス

の2つが公開されてきました。

本当はS.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3Dもあるんですが、
これは、神山健治監督によるテレビ版の映画化なので、押井守監督のものとは少しテイストが違いますね。

また、原作の士郎正宗による漫画版があります。

主人公である草薙素子やバトーといった主要キャストはどの作品でも出演しているんですが、
やはりそれぞれ性格が少し違っていますので、視聴するときに比較してみると面白いですよ。

個人的には、押井守監督版の草薙素子とバトーが好きですね。
他の作品よりも、なんというか鋭く尖っている感じがします。

今回の映画、攻殻機動隊「ARISE」はこれまでと同様にプロダクションI.Gによって製作されるようです。
しかし、黄瀬和哉氏が総監督をつとめられるということで、これまでの監督作品とは違った新しい第4の攻殻機動隊として話題になっています。
プロダクションI.G社長の石川光久氏によれば、黄瀬和哉は「I.Gの最終兵器と言われる存在」だとか!

もう、楽しみでしょうがないです(笑)

今回の映画は主人公である草薙素子が少佐と呼ばれるようになる前の西暦2027年を舞台にしているようです。
素子の生い立ちやバトーやトグサとの出会いが描かれるとのことですが・・・
以前、テレビ版のサイト−をフューチャーした話で、バトーとイシカワと少佐が出会っていたような?
ということは、サイトーと出会う前の話が描かれるんでしょうか。

また、初代映画版の冒頭は少佐がトグサをスカウトしたところから話が始まります。
今回の映画では新しくパラレルワールドとしてトグサとの出会いの話がリメイクされるんでしょうか?
非常に気になりますね。

また、この攻殻機動隊ARISEは全4部作でシリーズ構成されており、
第1弾「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」が6月22日から全国で公開されます。

2週間限定公開の理由は何なんでしょうか?
短期間に興行収入を高める必要があるとか?(笑)

なんにせよ、2週間しかないので忘れないうちに見に行く必要がありますね!



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