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碇ゲンドウとネモ船長~庵野監督が描く父~

男前な紳士、ネモ船長とマザコン司令官の碇ゲンドウ。

一見正反対なようで、共通点が多く見られる。

まずは、子育て放棄だ。

ネモ船長はネオアトランティスを率いるガーゴイルへの復讐のために、ゲンドウは最愛の妻を取り戻し、神へ復讐するために。

大義の名の下に、自分の子供を育てることを放棄している。

こどもからしたら、たまったもんじゃない。ナディアは幼少のころから、サーカスで働き、シンジは親戚をたらい回しにされ、顔色ばかりうかがって生きてきた。

それに関係してか、二人とも髭面である。

やはり子育てをしないということは、清潔感からかなり遠ざかるようだ。子供の手前、父とはそれなりを格好をするもの。

そして、子育て放棄したといっても、男をやめたわけではない。金髪のショートヘア年下の愛人がいる。

ネモ船長は、こどものころから娘同然に世話をしてきたエレクトラさんを…ショートヘアにした途端愛人にした。ショックです。

ゲンドウも、リツコさんを利用するだけ利用して…いろんな意味で…

極めつけは、口癖が同じ。その魔法のような口癖で、
全て解決してきた。

「かまわん!!」

だ。

ネモ船長「バリアーを使え!!」
「しかし、本艦のバリアーはまだ不完全で、60秒しか持ちません。」
「かまわん!!バリアーに勝てるのは、バリアーだけだ。」

ゲンドウ「パイロットと初号機の接続を全カットだ。回路をダミーシステムにまわせ。」
「しかし、ダミーシステムはまだ調整中で、赤木博士もいないのに…」
「かまわん!!今のパイロットよりは役に立つ。」

など、戦闘中よく使います。

けっこうな無茶苦茶なものいいです。

上にたつひとは、子育て放棄をし、髭面になり、金髪ショートヘア年下愛人を囲い、「かまわん」と叫んでればいいのです。



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