2013年2月 のアーカイブ | 我的トレンド速報(´・ω・`)b

バレンタインデーの起源とは??

今日は聖なるバレンタインデー。

そういえば、バレンタインデーっていつ決まったか知ってますか?

一説によると、ローマ帝国皇帝クラウディウス2世がキリスト教司祭バレンタインにキレたときからだとか。

皇帝によりローマでの兵士の婚姻が禁止されていた中、司祭バレンタインが秘密裏に兵士を結婚させてしまいました。

怒った皇帝はバレンタインを捕えて、処刑してしまいます。

この処刑の日は豊年を祈願するルベルカリア祭の始まる日の前日に合わせて決められたようで、

それがキリスト教にとっても祭日となり、カップルの日となったらしいです。

他にも諸説あるようですが、この説が真実だとするとなかなか恐ろしいですね。

日本では普通、女性から男性へとチョコレートを送る慣習になっていますが、

アメリカや中国ではむしろ男性から女性にプレゼントを贈ったり、ディナーに誘ったりするみたいですね。

なお、韓国には「ブラックデー」なるものが存在するようです。

これはバレンタインデーとホワイトデーにチョコをもらえなかった人たちがチャジャン麺(黒いソースをかけた麺)を食べ合うというものらしいです!

チャジャン麺
「チャジャン麺」

うーん、あんまり参加したくないですね(笑)

それでは、よいバレンタインを!


話題の攻殻機動隊「ARISE」はなぜ2週間限定公開なのか??

攻殻機動隊の新作が公開されるようです。
名前は「攻殻機動隊ARISE」です。
いやー待ってました!という感じですね。
新作公開は6月22日から2週間の限定公開だそうです。

えー、なんで2週間限定公開なんでしょうか・・・(汗

→『話題の攻殻機動隊「ARISE」はなぜ2週間限定公開なのか??』の詳細ページへ


驚きの折り紙技術! 12分で作る猫

猫ほしい・・・でも、家は猫飼えないんだよなー(しょぼん
そんな、あなたに朗報です!

折り紙で猫が作られるんです!!(笑)

折り紙といっても馬鹿にできません。

動画では最初から完成まで折り方を実演してくれているので、初心者でもなかなかのクオリティで作られるようになりますよ。

ほかには、ウサギや亀といった普段作ったことのないような作品の作り方が動画でまとめられています。

また、動物だけじゃなくマリオやルイージ、ピーチといった某人気ゲームのキャラクターを折り紙で作ることができる模様・・・!

折り紙は日本起源の遊戯のひとつで、現在はその芸術的価値が高く評価されてきているようです。
古くは平安時代の「清輔朝臣集」にはカエルの折り方が掲載されているとか。

日本には折紙学会というものが存在し、ヨーロッパでも愛好家がたくさんいるみたいですね。

地域によって折り紙の文化は違うんでしょうか??

今ではインターネットが発展した結果、Youtubeなどの動画投稿サイトを使って折り方を世界に発信することができます。
折り紙に限らず、地域固有の文化から新しいものが生まれてきてると思うと感慨深いです。

子供のころはよく折り紙で飛行機を作って遊んでいたのを思い出しますねー。

童心に戻って折り紙に夢中になってみるのも一興じゃないでしょうか。


ゴロリ「・・・さて、次の仕事を見つけるか」

「え!?ワクワクさんがリストラ!?」
「ゴロリは・・・?」

NHK教育テレビのご長寿番組、「つくってあそぼ」が2013年3月で終わることが決まりました。
子供のころに見ていた番組が終わるということで、今話題になっています。

「つくってあそぼ」は子供向け工作番組で、「ワクワクさん」と、たぬき?の「ゴロリ」が軽快なトークを繰り広げつつ、
紙とはさみなどの身の回りにある道具を使って、おもちゃを作っていく内容となっています。

ワクワクさんの本名は「久保田雅人」さんという方で、実は立正大学文学部史学科卒業の声優・タレントさんだったんですね。
ほかには、「機動警察パトレイバー」や「タッチ」にも声優として出演されていたようです。

この「つくってあそぼ」は、なんと23年間も続いていたようで、
むしろそんな昔からやってたの!?というツッコミのほうが多い気がするのは気のせいでしょうか。

ワクワクさんもかなり高齢なこともありますし、残念ながら終わってしまうことはしょうがないのかもしれませんね。
これまで、私たちをワクワクさせてくれた2人に感謝!本当にありがとうございました!
個人的にはゴロリの中の人がどうなったのか、すごく気になります。

それにしても、この動画のゴロリひねくれ過ぎでしょ・・・


桑田真澄 体罰について語る

バスケ部顧問「体罰なしでは強くなれない」

大阪の私立高校で顧問による体罰を受けたバスケット部のキャプテンが自殺した問題を受けて、
元読売巨人軍、プロ野球投手の桑田真澄さんが体罰について語られています。

「体罰は絶対に反対で、必要ない」
「体罰では決して強くなれない」

桑田さんも小、中学時代に体罰を受けていたそうで、
けつバット(お尻をバットでたたかれること)をされる日々が普通の時代だったそうです。
今の時代では考えられないですよね。

このような経緯を持つ桑田さんは早稲田大学大学院スポーツ科学研究科で、
「スポーツにおける精神主義の問題点」について研究されたようです。

桑田さんは野球の名門PL学園時代に5大会連続甲子園出場。優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回。甲子園通算20勝。
とすばらしい実績をあげておられます。
また、プロ野球選手になってからも、通算173勝。最優秀選手、沢村賞などのタイトルを獲得しています。

このような実績もある元プロ野球選手が体罰を必要ないと発言することで、
これまでのスポーツ指導を大きく変えるかもしれません。

現在、桑田さんは講演活動や野球教室などで指導されており、
体罰の必要ない科学的な指導法を教えられているようです。

最近では東京大学野球部でも指導をされていました。

また、桑田さんはインタビューの最後にこのように述べています。

「環境の進化に合わせて、スポーツの指導者も変わっていかなくてはならない」

最近は柔道による体罰問題が発覚してきています。

スポーツと武道では違うという意見もありますが、体罰では決して強くなれないということには賛成です。


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